二匹の猫に癒やされながら日々の生活、情報を発信していきます

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書道博物館


友人と会食し、書道博物館を久しぶりにたずねてみました。
書道博物館ー2

博物館ー3
中庭ー2

台東区根岸のこじんまりとしたところでいつも迷います。 

書聖・王羲之の特集でした。

中庭も美しく色づいていました。



日比谷公園
日比谷公園ー1

ー2日比谷公園

ー2日比谷花壇

-3ー2日比谷花壇

花


ゆっくり散策して心の垢を落としてきました。

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2012.12.12 / Top↑
広島で筆を買ってみました


筆はいつもよいものを、書きやすいものを、

値段に比べよいものをと探しています。
購入ふでー4
筆先ー2


筆が良いと書いていても時間を忘れるほどになりますが、

書きにくい筆だと書くのをやめたくなりますね。


今までずっと筆耕には、双料写巻という小筆に決めていました。

こしがあり、筆先もなかなか書きやすく重宝していました。


しかし、だんだん質が悪くなったのか、

書いてみるとはずれの筆が多く筆先も、

きかないものが多くなりましたね。



何か良い小筆はないかと探していましたが、

今回の広島熊野で筆をたくさん見て来たり、

また専門家に勧められてこの小筆を購入しました。


まだ名前を入れる前の筆ですよ。



書いてみました。
ためし書きー2

こしは少し柔らかいですが、穂先はききますね。


小筆なのであたりはずれはありますが、

値段のわりに良い筆ですよ。ということでした。



当分書いてみようと思います。そして良かったら

さらに大量購入し、書道教室でも子供に勧めてみようと思います。



筆の里工房で見せていただいた筆の材料
羊毛ー3
羊毛ー2

中国から輸入しています。


中国では筆の材料の為に山羊を買っているのではなく、

食用にした後の毛を輸出するそうですよ。


そのため山羊さんの食糧事情が変わり、

毛の質もだんだん変わってきたそうです。



羊毛(ようもう)は100パーセント中国からの輸入だそうです。

また羊毛といいますと羊(ひつじ)と思われがちですが

羊ではありません。山羊(やぎ)です。


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2012.11.23 / Top↑
筆の里工房



広島へ行ったら,書道にたずさわっているものとしては、

筆の里工房にも訪ねたいと思っていました。


今回訪ねることができました。山間に位置し、

裏は湖に面した立派な会館でした。

筆の里館ー2


絵手紙コーナーが目に入ります。

熊野町は全国的に絵手紙を募集しているので有名です。

絵手紙コーナーー2


そして、化粧筆コーナーです。
化粧筆ー3

一般の人にはこちらのほうが知っているでしょう。

なでしこジャパンのおかげで、全国に知れ渡り、

売れ行きがあがったそうですが、値段もはねあがったようです。


このセットでなんと18500円。プロ仕様ですね。
化粧筆ー2

これを使って美しくなるのなら安いものですが・・(-_-;)
 
買わずにかえりました。




筆コーナー たくさんの筆がならんでいました。

普段使っている筆もあり、興味深くみました。
筆ショップー2
ー3筆ショップ

会館の真ん中に位置する大筆のモニュメント。

世界一の大きさだそうです。大胆です。
モニュメントー2


筆の伝統工芸士による筆作りの実演をみせていただきました。

いくつもの工程を経て筆先ができあがります
実演ー2
実演ー3
実演ー4

さらに筆管を作る方 名を彫る方などいろいろな方の手を経て、

一本の筆が出来上がります。



普段は筆の値段が高いと思っていますが、

こういう技を見せていただくと高くても

仕方ないかなと思ってしまいました。



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2012.11.22 / Top↑
筆の伝統工芸士 実森得全工房を訪ねる

筆ー2

広島の筆の産地 熊野にいってきました。

広島の熊野は筆の産地として有名ですが、一躍有名にしたのは、

なんといってもなでしこジャパンが、国民名誉賞の副賞として

熊野筆の化粧筆をいただいたことでしょうね。
化粧筆ー2


筆の伝統工芸士の実森得全氏の工房をたずねてきました。

庭・たたきは清められており、工房も整然とされていました。


コーヒーと、もみじまんじゅうをいただき

いろいろなお話を聞かせていただきました。

今はなかなか良い毛が手に手に入らず、苦労されるそうです。

少しずつためては、最高の筆を作るとおっしゃっていました。

筆はいくつもの工程を経てさらに問屋さんにわたり、

値段が跳ね上がっていくようです。

また仕入れた問屋さん、店により筆の名前がつけられるようで、

同じ筆が、店によって別の商品としてうられているということでした。

まだ筆の名前が彫られていない筆。
名前を彫るのはまた別の職人です。
筆ー7

筆をたくさん見せていただきました。
筆の光沢がちがいます。
筆ー3
筆ー4

穂先の柔らかさもちがいますね。

初代得全氏の筆
筆名人ー2

熊野は江戸末期の頃、農閑期に奈良から筆や墨を仕入れて
売りさばき生活を支えたのがはじまりです。

その後村人も、筆を作る技術を覚え今にいたっているようです。

戦後一時習字教育の廃止に伴い生産量が落ち込んだそうですが、

化粧筆にも広げまた注目されるようになってきたそうです。

書道教室の生徒用の筆を購入してみました。2000円。

購入筆ー2

購入筆ー3

お店では倍以上の値段です。

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2012.11.21 / Top↑
常に勉強

道街路樹の銀杏並木が美しく色づきました。
銀杏ー2

銀杏ー3

主婦といってもなかなか仕事が多く
自分の書道の練習の時間が取れません。

午前・午後と出かける用事があるときなどは
さらに練習時間がありませんね。

毎日勉強・練習することが大切なので、
少しでも書くようにしています。

学生の時、先生にいつでも書けるような状態に
机をしておきなさいといわれ、

4.5畳の部屋にもかかわらず
勉強机のほかに書道の机もおきました。

硯 下敷き 半紙 文鎮 手本などをセットしておき
書きたいときにすぐ書けるようにしておきましたね。

すると結構隙間時間に練習できました。
今でもその習慣は変わりありません。

家族やほかの人が見ると
片付けが出来ていないように思いますが、

いつでもかけるような状態にしておくというのは大切なのです。

練習しようと思ってもそのたび道具を広げてとなると
億劫になってしまうのです。

すぐに書ける状態にしておくというのが
大切なのです。

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2012.11.10 / Top↑
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