二匹の猫に癒やされながら日々の生活、情報を発信していきます

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使えるにしてください

中学校に書道講師として毎年秋に指導にいきます。
さらに展覧会の作品指導を行います。


授業の前に担当の先生と授業の手本の課題、
授業の進め方など打ち合わせをします。


私の願い、条件を出しますがいつも同じです。
本来であれば当然の事なのですが、
言っておかないと授業になりません。


まず、道具を忘れないこと。
一人一人授業の前に道具を出して準備を進めておくこと。


授業時間が短いので、効率よく進めないと
実質の書く時間がなくなってしまうのです。


そして一番大切な事。が書ける状態であることです。
道具を準備することはだいたい守られます。


中学生ですので、忘れた子は他のクラスから借りているようです。
子供たちが休み時間に道具の貸し借りを
見ているとほほえましくもあります。


問題はです。
ほとんどの生徒が書道を授業以外にやっていません。
中学生になっても書道塾に行っている子はクラスに一人位です。


塾に行ってない今年初めて道具を開く子たちのはというと、
完全に固まっています。これでは、指導しようにも指導できません。


ひどい子になると、まさにボールペン状態で書いています。
が固まっているのでの穂の先だけで書くしかないのです。


こうならないように家で筆をかける状態になるまで
柔らかくほぐしてくるように先生に指導してもらいます。


それでも、穂先1センチ位で書いている子は必ず何人かいます。
どうしようもありませんね。


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2012.10.09 / Top↑
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