二匹の猫に癒やされながら日々の生活、情報を発信していきます

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上達するために

上達の為に必要なものはたくさんありますが、
なかでも一番大切なものは
素直な心ではないでしょうか。

特に、まだ始めたばかりの子どもにとっては,
これ以上のものは無いとおもいますね。

私が小学生、中学生の頃にも書道教室の
先生が良くおっしゃっていましたが、
その時ってわからないんですよね。

特に反抗期だったり、少し上手になったりすると、
自己流で書きたくなったりしてしまうんですね。

すると、先生に注意される、また反抗してしまう。
この繰り返しですね。

主婦になり自分の子どもの、
ある書道の展覧会の表彰式に出席したことがあります。

多勢の子どもたちの前で審査委員の先生が
挨拶されたんです。
その挨拶なかで
 みなさん書道が上手になるためには
どうしたらいいとおもいますか? 
と子供たちにきいたんですね。

会場の子どもたちからは 練習するー 
といった言葉がでていましたが、
審査委員の方が言われたのは一言 
すなおな心をもつことです。
いわれました。

私も子どもたちのように
考えていたので少し衝撃でしたね。

今書道を教える立場になり、
しみじみとそう思えるようになりました。

教えたことを、すなおに受け入れて練習する
子どもはめきめき上達しますね。

いくら注意必要しても反抗して
受け入れない、手本は見たくないといった
子どもはうまくならないのはあたりまえですよね。

よく個性を伸ばすといった言葉がありますが、
それは、上級者のはなしで、
基礎の段階では必要ありません。

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2012.10.20 / Top↑
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