二匹の猫に癒やされながら日々の生活、情報を発信していきます

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落ち着きのない生徒

書道教室では書道ばかりでなく
いろいろな役目があると思っています。

時には生徒の進路や、悩みなども
聞いてあげることもありますね。

主婦でもある私はもっぱら聞き役ですが、
聞いてあげることで自分の心が
落ち着いたりまとまったりするようですね。

親は感情的になってしまうので、
話してもわからない。
私の心には添ってもらえないと思うと
話す気持ちにならないのだそうです。

私たち大人もみなそうですよね。

親のなかにも、書道ばかりでなく
躾まで要求してくる親もいます。

落ち着きのない子どもなので 
行儀を教えてほしいというんですね。

書道 正座 行儀 落ち着き
と連想されるのだとおもいます。

ほとんど低学年の男の子のお母さんですね。
学校でも家でも落ち着きがなく
注意ばかりされるので書道教室で
躾をしてほしいというものです。

こういう子が入ると教室は大変なことになります。
隣の子にちょっかいをだす。
前後の子どもにもいたずらをする。物を投げる。

書道教室で教える先生は注意疲れはてます。
こういうおもいをすくなからず
ほとんどの先生が経験あると思います

学校でも、躾まで要求されると
嘆く先生もすくなくありません。
躾は家庭でするものです。

私は、やんわりとアドバイスしておことわりします。

低学年の元気な男の子は
静かに座らせてさせる書道よりも
野球やサッカーなどおもいっきり体をつかった
スポーツで精神を鍛えたほうがよいとおもいますよと。

またそれは真実だとおもっています。

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2012.10.23 / Top↑
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