二匹の猫に癒やされながら日々の生活、情報を発信していきます

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実家の惨状


実家に帰ってきました。
実家は茨城県の中央に位置しています。

津波などの被害は無いものの
東日本大震災の被害は甚大でした。

門は柱が完全にずれてしまいました。
板で支えをしています。
門3

門ー4

2門

石塀は上の大谷石の部分が完全におちてしまいました。
門柱はもちろん灯篭もおちてしまいました。
2震災 塀

屋根はまだブルーシートのままです。
両親の住んでいた離れは土台から崩れ使用できなくなり、
母屋からの通路を完全に閉鎖しました。
通路ー2


亡き父の書斎はやっとここまで現状を回復しました。
亡き父は日本画をかいていました。
書斎ー2
書斎ー4

作品が散乱し悲惨な状態でしたが、
80過ぎの母が父を思いながら
父の魂が帰ってこられるように
少しずつかたずけたようです。

ここには私の書道作品もおいてありました。
学生時代の書道作品、書道教室を始めてからの作品、
ペン習字の作品
どこにかたづけたのか、惨状を見ているととてもきけませんね。

私も東日本大震災の直後は実家にも連絡もとれず、
人の携帯ずてにやっと生きているというだけわかったのです。

私の住んでいるところは被害が少なかったので
2日目に実家にいきました。

主婦の私は開いているスーパーをみつけ食料品、
トイレットペーパーなどを大量に買い込みたずねました。

道路は陥没し信号機は破損し個人宅の塀は崩れ
実家に行くほど被害はひどいものになっていましたね。

実家に着いたときは、あまりのひどさに愕然としました。
私の持って行った新聞で初めて
この大地震の全貌がわかったようでした。

地震の惨状や津波をリアルタイムでテレビで見るというのは、
被害のない人の話で渦中にある人は、
何もわからないということを思い知らされましたね。

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2012.11.02 / Top↑
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